歯列矯正相談を通して その1

歯列矯正相談には様々なタイプの患者さまが来院されますが、まずは、お子さんの歯列矯正相談で来院されたケースです。

歯列不正は遺伝的な要素が大きく、例えば、お父さんあるいはお母さんのいずれかで、反対咬合の方がいれば、そのお子さまも反対咬合になる割合はやはり大きくなるようです。

もちろん、反対咬合・上顎前突だけではなく、生まれつき歯の数が多かったり少なかったりというのも、同様に遺伝が関係しています。

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2007年3月 7日

hori (15:49)

カテゴリ:ブログ

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